「みんなで、しゃばる」「みんな、でしゃばる」のかけことば。
「しゃばる」は海士の方言で「引っ張る」という意味


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あらゆる境界を越えて

AMA Holdings株式会社は、隠岐國・海士町における
島内外の リソースをつなぐ会社として立ち上がりました。
島根県・隠岐諸島の1つ、海士町。人口約2,300人の小さな離島ではありますが、
これまでの約20年間で産業・教育・福祉などあらゆる分野で事業がうまれ、
この島に暮らす人、訪れる人、応援する人に恵まれてきました。
海士町の魅力により磨きがかかり、より持続可能な町であり続けるために、
官民の境界を越えて、島の中と外の境界を越えて、そして町内の組織と組織の境界を越えて、
これまでつながりきらなかった関係性を高める事業に取り組みます。

about us

山内道雄
1938年、島根県海士町生まれ。
日本電信電話公社(現NTT)通信機器営業支店長、
第三セクター「株式会社海士」総支配人を経て、95年、海士町議に当選。
2期目に議長就任。2002年、町長に初当選。単独町制を選択し、
大胆な行財政改革と地域資源を活用した「攻め」の戦略で島おこしに奮闘。
4期16年の任期を2018年5月に任期を終え、現在は「UIターンの父」として
引き続き海士町の地方創生に奔走している。


十枝裕美子
経営コンサルタント、国内外のホテルへの投資、ホテル経営、ホテル所有会社による開発等、 ホスピタリティ業界を中心とする総合的なアドバイザリー業務に従事した後、
Goldman Sachs グループのホテル投資・資産運用チームに中核メンバーとして参画。
その後、企業再生支援機構(現・地域経済活性化支援機構)を経て、 株式会社グランビスタホテル&リゾートの常務取締役に就任。現場の責任者として、3年1か月にわたるグランビスタ社の再生と改革を主導。2018年、アンゴホテルズ株式会社代表取締役社長に就任。
同年、以前より関わりがあった海士町にてAMAホールディングス株式会社の立上げに参画、
同町の唯一のホテルを経営する株式会社海士の取締役に就任。
海士町の観光業の地域経営に中心的役割として参画する。
ESSEC経営大学院 国際ホスピタリティ経営学部MBA。IMD リーダーシップ戦略プログラム(SL) 修了


柏谷猛
1974年海士町生まれ。
18歳まで海士町で育ち、島根県立隠岐島前高校を卒業後、大阪の専門学校で情報処理を学び、
大阪のITベンチャー企業に就職。
システム開発を中心にシステムエンジニアとして7年間勤めた後、海士町へUターン。
2001年海士町役場に採用され、総務課情報担当、
産業創出課特命担当としてCAS凍結センターで一次産業の活性化に従事したのち、
現在は総務課情報担当と交流促進課に兼務配属中。


青山敦士
1983年、北海道北広島市生まれ。
札幌で野球一筋で育つ。大学進学で上京。
途上国支援の活動を共にしていた先輩から海士町のことを聞き、新卒で海士町へ移住。
海士町観光協会の職員として「海士の島旅」のブランディングに取り組み、
地方の在り方を問う「島会議」の企画・運営を担当。
2013年には観光協会の子会社となる(株)島ファクトリーを立ち上げ、
旅行業・島のリネンサプライ業を運営。
2017年より株式会社海士代表取締役に就任。
島で唯一のホテルである「マリンポートホテル海士」の経営を担う。


阿部裕志
1978年、愛媛県生まれ愛知県育ち。京都大学大学院(工学研究科)修了後、
トヨタ自動車入社。生産技術エンジニアとして新車種の立ち上げ業務に携わる。
しかし現代社会の在り方に疑問を抱き、新しい生き方の確立を目指して入社4年目で退社。
2008年1月、「持続可能な未来へ挑戦する人づくり」を目的に
株式会社巡の環を仲間と共に設立。
2011年4月より海士町教育委員に就任。大学在学中から自給自足
できるようになることを目指し、アウトドアや農業を通して大自然の雄大さ、
命のありがたみを学ぶ。海士に来てからは素潜りにハマる。


大野佳祐
1979年、東京生まれサッカー育ち。
転機は19歳のバングラデシュ。その後、1年間のアジア旅を原点に、
教育・共育の場づくりを志す。早稲田大学に職員として入職。
2010年にはバングラデシュに180人が学ぶ小学校を建設・運営。
2014年に仕事を辞めて、海士町に移住し、隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画。
「都市出身の自分が見る地域」と「地域在住の自分が見る都市」、
「教育から見えるまちづくり」と「まちづくりから見える教育 」、
いろいろなことに想いを巡らせる日々。


竹本吉輝
1971年生まれ、神奈川県出身。
外資系会計事務所、外資系シンクタンク、環境コンサルティング会社の設立等を経て、
2009年株式会社トビムシを設立。全国各地で地域の自立に資するよう、
地域資源をトータルにデザインしている。専門は環境法。
国内環境政策立案に多数関与。同時に財務会計・金融の知見を加味した
環境ビジネスの多面的展開にも実績多数。
立法(規制)起業(市場)双方の現場を知る。


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